風と自転車と私

アンカーのクロモリを購入、これでブルベを極めるぞ

寒霞渓を登りきれるか?シマコグに参加してきました!

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今回はショップ主催の小豆島一周に参加してきました。参加者は22人!の大所帯です。とはいってもフルで一周できた人はどれだけいたのか・・・。

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神戸三宮から高松経由で小豆島に行く船に乗ります。夜中の12時30分?出発です。

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あんまりよく寝れなかったのですが、起きるともう明け方です。

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巨大なトラやんが船長という設定らしいです。

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私はしばしハコボーイを堪能(^^;

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売店にやってきました。何食べようかな〜

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小豆島らしくオリーブうどんで(400円)。おそらく冷凍なんでしょうけど、こういうところで食べるうどんって美味しいですね。

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上陸しました。

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何はともあれ、近くのコンビニに行きます。みぞやんさんはキャリアをつけてリュックを背負って鯉のぼりをなびかせて走るそうです Σ(・□・;)。

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定番のオリーブ公園に到着。オリーブソフトなんて前はなかったと思います。

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空飛ぶほうきが置いてあり自由に使っていいというのです。これは・・・まあジャンプしてるところをスマホの連射機能で撮るんですが(^^;

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たまたま、タガフープ世界選手権がやっており、、、タガフープというのは醤油を作る桶に使う箍(たが)でフラフープをするという選手権で、ローカル感半端ないです。コグから一人参加して大いに盛り上がりました。

だいぶのんびりしてしまいましたが、ここからは本格的に走ります・・・が、道を間違えて、半島を一つすっ飛ばしてしまい早くにお昼ご飯の場所についてしまいました。

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あじさい。お刺身定食をいただきました。

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昼食を食べて目と鼻の先に、恋人の聖地・エンジェルロードです。場違いな雰囲気でした(^^;。

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世界一狭い海峡、一応写真だけ撮ってさっさと次へ。

この後からやっと本格的に走ります。島の北側を走り、けっこう細かい高低差があるんですよね〜、でも入り組んだ海岸線やら切り立った崖はみていて楽しいものです。この後、今回は寒霞渓に行くためにもう一つの半島もショートカットします。船の時間があるのでね、しょうがないですね。

島の南に戻ってから寒霞渓に登ります。1時間ほどずっと登り。すぐに一人ぼっちになり、静かな、鳥の鳴き声だけが聞こえる山の中をひたすら登って行きます。最後は3キロほど下り。

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無事寒霞渓に到着。かわら投げという遊びがあるらしいですね。

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粘土を薄っぺらくしたものを買ってきて投げて、右下の鉄の輪っかをくぐらせるらしいのですが、かなり難しいかと。

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みなさん無事帰ってきました。後半観光に行ってたグループもいたみたいで、1000年オリーブとか、迷路の街とか、24の瞳の学校とか、小豆島は見所が多いですね。

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船が接岸してきました。

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小豆島を犬に見立てて、前回は時間切れで後足をやむなくショートカットしたのですが、今回は前足も後足もショートカット。>_<。2回来てもこんなんですから・・・。寒霞渓に別ルートでも登ってみたいですね。・・・という訳でまたいつか行きますよ小豆島!

   

 

☆関連記事☆

ガラケーからスマホに変えて荷物を減らす

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いままで何年かガラケーだったけど今回観念してスマホに変えました。

スマホに変えて自転車的にいいことは、

・迷ってもグーグルマップとかで大丈夫になった

・ヤフーの雨雲レーダーを確認できるようになった

というのも大きいのですが、

・ガラケーとは別にデジカメも持っていたけどスマホに一本化できた

これが一番大きいかと思っています。要はデジカメを持ち歩く必要がなくなってポケットが1つ空いた。

 

ガラケーの時の背面ポケットに入れていたものです。

・・[左]・・・[中央]・[右]

財布とガラケー/タオル/デジカメ

 

これがスマホに変えてから1つ余裕ができました。

[左]・・[中央]・・・・・・・[右]

タオル/財布とスマホ/(空き:ウインドブレーカーとか)

 

ただ、スマホは以前使っていたガラケーより重たいです>_<

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ガラケーです。73gしかない。

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スマホです。163g。普段触っていてだいぶ重たい感じがします。

ではデジカメと合わせて考えるとどうでしょう。

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ガラケーとデジカメ合わせると302g。これがスマホ1台になったので139gも削減になったわけですね。そう考えると軽くなってる。何よりも背面ポケット1つ空いたことが大きいじゃないですか。

ただ、iPhone7のカメラを私は過信していません。

メモ程度と割り切るべきでしょう。作品ぐらいと考えると、リコーGR2ぐらい欲しい。圧倒的なセンサーサイズの違いによる写りの違いというのはありますよ。なので必要があれば別途カメラを持って行きたいですね。

まあでも、

普段はスマホのカメラだけで十分と感じております^^

  

GW特別企画:半分自走あわいち

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ゴールデンウィークどこか走りに行きたいです!と貧脚同盟にふったら、原本さんチョイスで半分自走あわいち、しかもその半分自走は枚方出発で有馬経由で、ということで行くことになりました。これは・・・以前わたしがブルベで枚方300渦潮を走りましたが、そのコースをそのままトレース(帰りは輪行)するということです。

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枚方300ではほんまに死にそうになったし・・・。自走は半分とはいえこれはかなり厳しいものになるんでは・・・と走る前から戦々恐々。

参加者は・・・原本さん、おいちゃんさん、そらさん、ひろさん、かいちょう(わたしです)の5人、プラス、タミクさんが宝塚から明石までの限定で参加です。そらさんは意外と淡路島1周は初めてらしいです。

集合場所は星田駅近くのコンビニに4時に集合となりました。・・・になりました。2時半起床確定です(爆)。

集合場所の写真はないですが、、、真夜中の2時半に起床し3時に出発真っ暗の中4時に星田を出発して枚方に行き宝塚を経由し有馬温泉の前を通り、明石まで下ります。

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明石港に到着。淡路島に到着する前に既に走行距離100キロを越しています(爆)。

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船で岩屋港に上陸。

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(おいちゃんさん提供の写真です)

淡路島に上陸してからは30キロぐらいは平坦だし先頭をかわってうまくトレインが行きます。

ちょうど30キロ程度の地点でたまたまみかけた牛丼ののぼりをみてそのお店に入ることになりました。

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牛の玉手箱という名の牛丼を注文。わたし的にはちょっと値段が高いけどそれなりに満足だったのですが、味が薄いとか肉が少ないとか量そのものが少ないとか吉野家のほうが・・・とか、評判は散々でした(^^;。まあアワイチのセオリー的に福良でお昼ご飯を食べるのが普通なのですが、今回は初めての人もおりたまにはこんなのもいいかと・・・。

しかし、この直後、「謎のパラダイス」に続く結構な坂があります。坂道は「お腹いっぱいで眠い・・・」という状況の中登らざるを得ない状況になりましたx_x。・・・眠い。それも消化されるとまた走れるようになりトレインでどんどん進んで行きます。

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福良に着きました。定番のジェラートをいただきます。

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道の駅うずしおです。GWで車はものすごくいっぱい止まっており淡路島バーガーの行列もものすごい状況です。ここでは水分補給だけしてすぐに出発です。ここからは島の西側を北上するのですが、大抵向かい風にやられるのですが、この日はなぜか南からの追い風で、何もせんでもどんどん進んで行くようなラッキーな状況になります=3

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もう日の入りも近い。ただやはりもう200キロを超えており、疲れているのでヒロさんに頼ってずっと先頭を引いてもらっていたので脚を痛めたみたいでいつも寄るローソンとファミマにて休憩をとります。

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無事に岩屋港に到着。

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明石に戻った後は以前にも行ったことのある「たこ磯」というお店(夜7時半ともなるとココしか空いてないのです)で、

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玉子焼き(あなご入り)を注文。900円。これが美味しくて美味しくて。満足度高い。

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(ヒロさん提供の写真です)

帰りは輪行です。疲れ切っていて私は寝てしまいました。

今回GWということで初心者の方も淡路島1周にたくさん参加されていて、一目見て「あーこの人自転車に乗り始めたばかりの人なんだなぁ」と思う人がたくさんいたのですが、ひとつだけ言わせていただくと、暑いのか締め付けられて苦しいのか、メルメットを持っているのにもかかわらず着けてない人が少なからず居たんですね、しかも坂道下る時とかで。スポーツ自転車はスピード出るし、そのためにつけることが推奨されてるので、着けた方がいいです。下りでそれなりのスピードで転倒してヘルメットつけてなかったら、命に関わりますよ。

   

夏用ロングビブタイツについて

私は相当日焼けするのが嫌な人です。日焼け対策としてフェイスマスクをつけたり、日焼け止めクリームをつけたり。

脚については、夏もロングタイツを履いてきました。

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パールイズミの「コールドブラックタイツ」です。

でも最近ビブの着心地の良さにハマってしまって、でも、夏用のロングタイプのビブなんてものはなかなか無くて、貧脚同盟でつくったオリジナルのビブは「コールドブラック・レッグカバー」と併せて使っていました。

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これです。

が、、、ビブで太ももを締め付けられると、わたし、ものすごくかぶれるんです。走ってる途中からも、もう太ももが痒くなってしまって、だから、こういう太ももまでのビブは履けないことが判明T_T。

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ビブパンツがダメということで、次に試して見たのはビブニッカです。

これはすねまで覆ってくれるビブです。これも貧脚同盟でジャージを作るときに、チャンピョンシステムのラインナップにそういうものがあるのを知って「これならかぶれないだろう」と思って作ってみたものです。しかしこれでもスネがすごく痒くなる。痒くて痒くていてもたってもいられないぐらいです。だから、両方のビブはだいぶ高くついたのに、1回しか履いてないんですT_T。

おそらく私の体質的に、太ももなりすねなりを締め付けられると血流が悪くなり痒くなったりするのだと思います。ビブの裏に滑り止めのシリコンがついていてがっちり皮膚に食い込んでくるのですが、それがかぶれるということではなくて、締め付けられること自体が問題みたいです。

それでとりあえずは今まで持っていた、コールドブラックタイツ(ビブではありませんが)を取り敢えず履いていたのですが、夏用のロングビブタイツはずっと探し続けていました。

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それで見つけたのが、カペルミュール UVカットサイクルビブロングパンツ です。

私が見つけた時点で生産は終了していて5着の在庫のみだったのですが、すがる思いで注文しました。2〜3回履いてみましたが、お尻のパッドがすこし薄くて長く乗ると痛むようですが、問題ないレベルと思われ、だいぶ気に入っています。もう1着欲しいぐらいですが、もう既に完売>_<。

願わくばこの夏用のロングビブタイツというものを各メーカーさんには作って欲しいですが・・・。あまり需要がないのでしょうかね、なかなかどこも作ろうとしないですね・・・。

  

ブレーキのワイヤー交換になりました、あと、ホイール交換と。

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ホイールを注文していたのでKOGに自転車を持って行ったら、ブレーキのワイヤー交換になりました。ワイヤーの中に水が入り込んでいてブレーキの効きが相当悪くなってる、と(sora以下の性能になってるとの店長の評です)。

そりゃあ六甲山下れんかった訳で。私は逆にホッとしましたよ。本当にブレーキの効きが悪かった訳で、私の下りの苦手意識だけで六甲山を歩いて下ることになった訳ではなかったってことですから。ただでも、六甲山レベルの急な下りは重心をかなり後ろに持っていく、それと、むやみに水ぶっかけて洗車しない、ということですね、それは今後の課題ですね(^^;。

さて本題ですが、先日のブルベの前に既にホイールとタイヤも注文していました。

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・SHIMANO RS81-C24-TL

・HUTCHINSON FUSION5 PERFORMANCE TL 700xC25 

ホイールは無難なシマノのRS81のチューブレスタイプ。タイヤはハッチンソンのヒュージョン5・パフォーマンス・チューブレスのC25です。

一応、説明しておきますと、、、RS81はアルテグラ(wh-6800)とデュラエース(wh-9100だっけ?)の中間的な存在でリムはデュラエースと同じものらしいです。ハブはアルテグラと同じもの。

タイヤはチューブレスはあまり選択肢がないのですが(それでも最近パナレーサーとかチューブレスに進出)、その中でも店長的に一番好きなハッチンソンのタイヤ。その中でもヒュージョン5には3つのグレードがありまして、、、

・ギャラクティック

・パフォーマンス

・オールシーズン

があるのですが、ギャラクティックはレース向けでチューブレスにしてはありえないほど軽く、"パフォーマンス"が無難だろうということで、それにしました。チューブレスは取り付けるのが大変だとか聞きますが店長につけもらった(^^;。ほとんどパンクしないと聞いており、自分でタイヤの付け替えなしで寿命を全うしていただければ、と思っています(^^;。

ショップから家に帰るまでの間に走っただけなのでなんとも言えないですが、ホイールが軽くなったぶん加速は楽なのかなあと。あとチューブレスでしかもC25のタイヤなので段差の振動も直接きてないです多分。まあ、しばらく乗らないと、長距離乗らないと、ちゃんとしたこと言えないですね。

それよりもブレーキのワイヤーを交換したことで、あと、開きぐらいの調整もしてもらったことで、びっくりするほどブレーキが効くようになりました。こっちの方が私には嬉しかったぐらいですね^^v

   

六甲山の下りは怖かった・・・[2017年ブルベBRM402神戸200]

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神戸のHATなぎさ公園を出発地とする神戸200のブルベを走ってきました。

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コースはこんな感じ。三木市とか亀岡市とかをぐるっと回ってきて最後に有馬→六甲山を登ります。六甲山は激坂で200キロの終盤でこんなところ登るの!?っていうほどの坂です。

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出発地でのブリーフィングです。今回はわたし大失敗をしました。ぶるべ装備では必須の反射ベストを忘れてきたのです・・・>_<。忘れたことに気づいたのが、輪行して出発地についてからですから、恐ろしい。「どうせ200キロでしょっ」てタカをくくってた気持ちが正直いいましてあったのかもしれない・・・。準備を始めたのが前の日の夕方からでバタバタしててだんだん焦ってきて睡眠時間も少なくなった、というのが原因です。段取り八分ですよ。本当に今回はそのことを思い知らされました。とにかく、失格でもいいところを、主催者のご好意で予備のものを貸していただくことになりました。本当に申し訳ないですm(_ _)m。

さて、三木市→篠山市→亀岡市とぐるっと回ってきます。ペース的にはだいぶ遅かったですが、チェックポイントを通過するたびに30分ぐらいずつ時間の貯金が増えていき、有馬温泉あたりまでくると2時間程度の貯金がありました。ここまでこの時間で来れればあとは特に問題なく認定を受けれそうです。

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しかし!ここからが六甲山の激坂です。車ででも登ったことある人ならわかると思いますが、地面がずっとナナメなんですよ!ちょっとしたしんどい坂道なら10km/hぐらいでなんとか登れるものなんですが、ここの坂ではサイコンは6km/hをさしてました。それがしばらく、何キロか続く。しんどすぎて、まだあんの?死ぬわ!とかいう独り言をつぶやきながら登ってました。

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それでも進んでればいつかは着くもので頂上の一軒茶屋の石を写真に撮るというミッションを終えました。山頂付近はまだ雪が残っていて、明らかに気温も違い、寒かったです。あとはほとんど下るだけ・・・。その下りが私にはもっともっと大問題だったんです。

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ブレーキが効かない。

ものすごく急な下りのつづらおりで、思うようにブレーキが効いてくれずものすごい怖い思いをしました。たまらず一旦降ります。 もう一回乗ってみますがやはりブレーキが思うように効いてくれない。たまらずまだスピードがあがらない状態でわざと転倒して止めます(幸い冬ビブのお尻が軽く擦りむいただけで済んだ。我ながらうまく転倒した(^^;)。

そこからは頭をぐるぐる悩ませて、、、あと15キロぐらいある、、、このまま歩いて下ると時速5キロぐらい、、、いま18時半なので1時間なり1時間半歩けば5キロなり7キロなり稼げる、、、その頃には下りも緩やかになって自転車に乗れるだろう、、、そうすればなんとか時間内(20時半)に戻れて認定は取れるのでは無いか。

ここで派手に転倒して無事では済まなくなるよりは、時間ギリギリでも認定とるほうに賭けます。六甲山の下りは歩く。という決断。

とはいえ六甲山の急な下りをビンディングシューズで下るのはどれだけきついことか。今まで200キロ弱走ってきた疲れもある。ビンディングシューズだから歩きにくく変なところの筋肉が痛い。次から次へとブルベライダーが抜かしていく。とぼとぼ歩いてる私をみて「あれ?」と思ったことだろう。おまけに上記のような試算をしたが下り坂がどれだけ続くかわからん。いろんな意味で歩くのも賭けでした。それに・・・反射ベスト返さないといけない。借りるとき、必ず返しますと約束して出てきたし。

どのぐらい歩いたのか、、、19時半ぐらいには市街地に無事降り立ち、そろそろ乗っても良さそうだとなりました。市街地ではブレーキは効きづらいとはいえ問題ないレベルです。20時にはスタート地点に戻り、無事13時間00分で認定。反射ベストもお返しすることができました。本当に主催者の方にはなんとお礼を言っていいのやら。ただ、疲労は極限まで達していて吐き気しました(^_^;)。

さて、ブレーキですが、前の日に念入りにブレーキの手入れをしたのですが、その際にキャリパーとブレーキの間の六角をもっときつく締めなければならなかったみたいで、あとで見たら、片側に寄ってることがわかりました。片効き状態ですね。あと、六甲山の頂上付近はまだ雪が残っていて道路が濡れていたこと、あとはホイールが重いっちゃあ重いのでそんなのも影響した。

そして一番の原因が、私の下り坂の苦手意識でしょうね。急なつづら折りの下りはほんと苦手で、十三峠を下るのもこわいです。でもメンテナンス不備と機材面での不利を克服したら、もう言い訳はできないですから、その時には「急な九十九折を下る練習」もちゃんとしたいと思います。

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今回も一応走行距離をさらしておくと、202キロですね。ただね、今回は六甲山の山頂付近でちょっとだけこのサイコン、フリーズしてた。しかも8キロぐらい?歩いてたしね。今回は色々と恥ずかしい思いも情けない思いもしましたよ。。。まあそれでも認定とったということで。

  

自転車乗る時に使う財布について

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自転車乗る時の財布はコンパクトなものが人気です。チャムスのこの財布は自転車乗りには定番ですね。けど私、この財布を最近使わなくなりました。普段使っている財布がそもそもコンパクトなので自転車でお出かけするときにわざわざ変えんでいいかなぁと。

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私の普段使いの財布です。ポーターのナイロン製?です。この中に、

お札・小銭・自宅鍵・カード(通常4枚、ライド時2〜3枚)

を入れていきます。特に問題ないのですが、一つだけ懸念があって、家の鍵が財布と繋がってなくて、小銭と一緒に仕切りの中に入れてるだけだったんですね、落とす可能性がある。チャムスでは財布とつながっていたのに。

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しかし、やっとこれを見つけました。短めの鎖。両端に金具がついてあり、一方を財布にもう一方を鍵につけることが出来そうです。

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「バッグチャーム金具」という商品です。色々探し回ってイオンの手芸売り場にありました。

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早速つけてみました。鎖の長さも長すぎずいい感じです。

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こんな感じで財布の中にしまい込むことが出来ます。しばらくはこんな感じで使っていきたいと思います。

・・・これを結局ケータイと一緒にジップロックに入れて(汗で濡れるし)、背中のポケットに入れるんですよねー・・・。もうちょっとスマートに持ち運びたい。財布をどう持ち運ぶかについては、答えのでない話ですねー。