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風と自転車と私

アンカーのクロモリを購入、これでブルベを極めるぞ

小豆島をおおむね一周してきました!

自転車 ロングライド

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小豆島オリーブ公園内のギリシャ風車です。

という訳で今回は小豆島一周をしてきました。神戸まで輪行→夜に神戸港を出発するフェリーに乗る→小豆島の坂手港からスタート。という感じです。

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距離は約100キロと大したことないのですが小豆島はずっとアップダウンの繰り返しがありキツイと聞きます(画像はおいちゃんさんのstravaのデータをスクリーンショットしていますリンクはルートラボに)

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まずは輪行で三ノ宮駅まで。今回の参加者は、おいちゃんさん、べんさん、ほったさん、かいちょう(わたしです)の4人です。三ノ宮駅からは自転車を組み立てて神戸港・第3突堤まで向かいます。

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神戸港・第3突堤の私たちが乗るフェリーです。こんなにでっかい船に乗るのは修学旅行以来。わくわくしてきた^^。

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自転車には「小豆島行」のプレートがかけられ乗り込みまで待ちます。

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乗り込むときはほかの車と同様に船尾?から乗り込みます。

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隅に自転車スタンドがありそこに止めると後で係員が歯止めをします。

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客室。寝るときはごろ寝です。

船は0時45分に出発し、早朝5時00分に高松、7時15分に小豆島の坂手港に着きます。あらかじめサイクルジャージ着て行ったのでぴちぴちであまり寝れません。ベンさんみたいにリラックスした服装にすれば良かった。

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深夜の2時にうどんを食べに行きます。お土産コーナーの一角にうどん専用の座るスペースがあります。

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オリーブうどんを頼みます。小豆島がオリーブの産地として有名からなんだと思います。黒いのは恐らくオリーブの実です。うどんは普通に美味しい^^。その後急激に眠くなって寝ましたzzz。

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3時間ほどしか寝てないけど目が覚めてしまいました。もうすぐ高松に着くようです。興味があって船内をウロウロしました。

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屋上デッキには黄色い宇宙服のおっさんが@_@!後で知ったのですが、ジャンボとらやんで、アート作品の一環だそうです。

高松に着く時にジャンボフェリーのテーマソングが流れ、無理矢理起こされてしまいました。


二人を結ぶジャンボフェリー 歌詞つき - YouTube

高松には1時間ほど停泊しトレーラーの後ろ部分積み降ろしと積み込みが延々と続けられていました。

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小豆島坂手港に着きました。余分な荷物をコインロッカーに入れて、出発です。

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スタートして程なく小豆島オリーブ公園というところがあり、美しいギリシャ風車があります。

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オリーブ園と少年の心を持つべんさん。

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すぐに出発します。小豆島は坂が多くて本当にアップダウンの繰り返しです。淡路島のように、しばらく平坦な道のりでトレインを組む、等というのは望むべくもない。

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半島をひとつ超えた辺りのどこかの道の駅で、醤油サイダー200円なるものを発見。人柱になってみる。しかしこれは、ほんのり醤油の香りがする程度の、普通のサイダーです。あぁ(何を期待してんだか)。

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またしばらく走り、エンジェルロードに到着。潮の干満により向こうの島への道があらわれたり海に消えたりする。渡った後で帰れなくなったら困るので渡らず、この近くでお昼ご飯をいただきます。

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さらに半島をひとつ超えると世界一狭い海峡というものが観れます。海峡っていうか川だなこれは。

この後は小豆島の北側部分をひたすら走ります。例によってアップダウンがずっと続く道。2〜3回休憩を入れさらに走り島を時計回りにほぼ一周し、東のほうまでやってきました。さて、ここまで来て、

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半島をひとつショートカットすることになりました。ジャンボフェリーの帰りの便が17時45分で、半島をもうひとつ回るよりは二十四の瞳の観光地を観ておきたいという満場一致の意見からです。

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その前に丸金醤油記念館に立ち寄り醤油ソフトクリーム250円をいただきます。これ自体は大して醤油の味はせず至って普通のソフトクリームのような気がしますが、醤油工場に隣接されたこのショップは醤油のいい匂いが立ちこめ醤油味が増幅されるから不思議です。そこから岬のほうに7キロ走ります。

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田浦分校です。二十四の瞳の小説の舞台となり、昔のほうの映画のロケ地になった建物です。有料だから中に入らなかったけど、今調べたら220円程度で入れるみたいで、入っとけば良かったと後悔(^^;。さらに先に行くと二十四の瞳映画村もありますが、そこはさすがにがっつり観光地で、今回の目的でもないのでパスしました。さっさと戻ります。港には思いのほか早く着いたので完全一周も出来たかもしれなかったですが、このぐらいの余裕を持ったほうがいいでしょう。

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帰りの船がやってきました。帰りは船の中で風呂に入り、うどんを頂き、あとはウトウトしてました。

3〜4時間で神戸に着きそこからはまた輪行です。わざと人の少なそうな電車を選んだのですが、後から込んできて大きい荷物を抱えている私たちは肩身の狭い思いをしました。自転車をそのまま持ち込める国があるみたいで、出来ればそのようになって欲しいな〜と希望。

小豆島ですが、確かにひたすらアップダウンが続くしんどいコースではありますが、出っ張った半島がいくつもあり、その人の実力や時間に応じて臨機応変にコース変更が出来るという点で魅力的です。しかし今回最後の半島をショートカットしたせいで、

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完全一周ではなくなり「後ろ足のない犬」になっちゃいましたx_x(画像はおいちゃんさんのstravaのデータをスクリーンショットしていますリンクはルートラボに)。うーんこれは眺めれば眺めるほどかっこ悪い。どこかでリベンジしたい気分です(^^;。

あと小豆島は観光地が思いのほか多く観光ライドとしてかなり楽しめました。コンビニやチェーン店もあったりするのですが、淡路島等と比べてものんびりした雰囲気があり好感が持てました。フェリーに乗るローディーのグループは私たちだけだったし、道中クルマも比較的少ない。

今回は前回のことがあったので、少しセーブ気味に走りました。すると「かいちょうは今日は精彩に欠いてる」とか言われましたx_x。これはちょっとショックで(^^;、次回からの奮起の促すお言葉として受け止めたいと思います。