風と自転車と私

アンカーのクロモリを購入、これでブルベを極めるぞ

敦賀へ

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今回は原本さんに企画していただき、敦賀まで行ってきました。今回の参加者は原本さん、おいちゃんさん、かいちょう(わたしです)の3人です。枚方のコンビニに4時集合です。逆算するとどうやら自宅を真夜中の1時に出ないと行けないみたいで!前日からそれなりの覚悟と準備をして出かけます。

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今回のルートをetrexに転送したつもりだったのですが、出発してマンションの下でetrexを起動してみるとそのファイルがない>_<!焦って一旦家に戻りetrexをもう一度PCに繋げて転送・・・。やっぱり出来ない。なんか色々いじったら転送出来ました。ほっ。今まではルートラボでコースが上がることが多かったのですが、2017年当初ぐらいに「ルートラボでルートが引けない」事件があって以来、ride with gpsでルートが上がることが多くなっています。ガーミンならスマホから簡単に転送できるらしいのですが、etrexはそうはいかず、いずれ転送方法を確立してupしたいと思います。

そうこうしてるうちに出発が1時13分になってしまったのですが、1時間も早く着いてしまいました(^^;。これならもう30分寝れたやろ・・・、それに・・・、あと1時間どう過ごそうかと思案してるうちに・・・原本さんもおいちゃんさんさんもすぐに来てくれて、3時15分には全員集合でした。でもペチャクチャ喋って出発は結局4時近くになったのですが(^^;。

さて、涼しいうちに出来るだけ距離を稼いでおこうという目論見は今回は当たりです^^。出発当初は気温は21度で快適なぐらい、福井の県境ぐらいの山の中では16度の電光掲示板を見ます。ちょっと涼しいぐらいでとても快適でした。9時過ぎに小浜に到着。この頃から気温が上がりだして厳しい残暑が顔を見せ始めます。当初、小浜で有名な海鮮丼をランチになどと考えていたのですが到着が早すぎて開店していません(笑)。次、美浜町(でしたっけ?)でもランチの候補のお店を立てていたのですが、補給のタイミングが合わず、もう、敦賀まで行こうと。ソースカツ丼の有名なお店があるらしいです。

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三方五湖のすぐそばを走る。

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水月湖では湖底地層調査のモニュメントをみることができました。これはですね、考古学や地質学で放射性年代測定をする際に半減期が実際の年代と微妙なズレがあるらしいのですが、水月湖の湖底に堆積した地層は環境の変化がほとんどなく7万年分の正確な半減期が分かるらしく、水月湖の湖底地層により算出した半減期を放射性年代測定法の「ものさし」にしているらしいです。とても貴重な湖ですね。

というのを何かの科学番組で知ったのですが、その現場に今回行けるとは思ってもみませんでした^^。

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三方五湖を過ぎて敦賀のヨーロッパ軒に到着です。ここはソースカツ丼で非常に有名でテレビで何度も紹介されています。

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いろいろ魅力的なメニューがあるのですが、

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私はソースカツ丼を注文。脂っこいなあと思ったけど、すっごいボリュームで、人気は納得です。

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帰りは輪行です。快速に乗ったのに途中の駅で車両連結の時に不具合で走らず、乗り換えになってしまいました。クロモリの自転車は輪行バックの紐が肩に食い込むぐらいに重いんですよx_x。だからあまり動きたくないのに、一旦階段を降りてまた上がって隣のホームに止まっている各停に乗ります。さらに京都駅で近鉄線に乗り換え。近鉄のホームがものすごく遠く感じます・・・。さらに近鉄の新祝園(しんほうその)という駅でJR東西線の祝園(ほうその)駅に乗り換え。大した距離ではなかったですが、支えていた指がつりそうなぐらい>_<。今まで輪行で乗り換えとか出来るだけ避けて来ましたが、今回は3回も乗り換え、輪行でも相当疲れ果ててしまいましたx_x。

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走った距離は207km。あまり走り込んでいなかったので相当きつかったですね。でも真夜中から明け方にかけての涼しさは本当に快適でした。

   

チューブレスになかなか空気が入らない

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さて、天橋立ライドで大きい釘を踏んでパンクしてしまった私。応急としてチューブを入れたわけですが、パンク修理しなければなりません。

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チューブレスタイヤのパンク修理もパッチを貼ればいいです。あとでわかったことですがパンク箇所は2箇所もありました。おそらく釘の先でもう一箇所傷がいったのだと思います。

さて、チューブレスの空気はなかなか入らない、と聞きます。とりあえず先人の知恵をお借りするべく、ぐぐります。

バルブ付近もビードがリムにちゃんと落ちていることが重要だと。

あとはまあ、

・全周均等にビードを落とす。

・空気入れるときも全周均等に空気が入るようにする。ドアノブに引っ掛けるとか聞きます(私はホイルを寝かせて空気を入れました)。

・空気の入る量>>空気の出て行く量、なら徐々にでも空気が入って行くだろうと(

チューブレス装着方法 より)。

以上のようなことを頭に入れて格闘すること2時間。空気が入りました!ダメならKOGに持っていて店長に泣きつこうかと思っていたのですが、そうせずにすみました^^。

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空気漏れないか確認します。水につけて一周。特に問題なかったです。一晩たって確認しましたが、問題なさそうです。

天橋立へ、熱中症なりかけ

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(ヒロさん撮影)

今回は天橋立までまで行って福知山まで戻り、輪行で帰ってくる、という計画を企画していただきました。参加者は、原本さん、ヒロさん、そらさん、おいちゃんさん、ベンさん、タミクさん、けんさん、おおきさん、かいちょう(わたしです)の9人です。これは集合が大阪市内某交差点に夜中の2時、予定走行距離240キロというヘンタイなライドです。こんなライドによく9人も集まったものです。

さて、真夜中の某コンビニにみなさん集合。たみくさんだけ40キロ先のコンビニで待ち合わせです。出発するも信号に頻繁に引っかかり、まともに走れませんx_x。おおきさんに川沿いの道を案内してもらってからはスムーズに走れるようになりました。

その川沿いの道を走っている時、前輪に何かを巻き込んでしまったような気がしました。止まって前輪を回して手を添えてみますが何もありません。もう一回走りますが、やっぱりなんか違和感があります。今度は後ろのタイヤに手を添えて回してみます。なにか金属が刺さっているを発見>_<!パンクです。

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(ソラさん撮影)

真っ暗な道なので明かりのあるところまで移動してパンク修理をします。

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(ベンさん撮影)

開けてみるとこんなに大きい釘が刺さってました。これが刺さっていてしばらく空気が抜けなかったのでチューブレスはその辺はすごいと思います。さて、チューブレスのパンク修理は結局はチューブを入れます。今回は携帯工具に付属のタイヤレバーではなくてちゃんとしたタイヤレバーを用意してるし、周りに助けていただきパンク修理完了。

しかし行程は大幅に遅れます。たみくさんの集合場所に予定より1時間も遅れてしまいますm(_ _)m。しかしその後は比較的順調に走れて、当初の予定どおり9時ごろに福知山に到着しました。

しかしその後が・・・暑すぎてぐだぐだです。

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(ヒロさん撮影)

おおきさんおすすめのドライブイン・だるま。

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(ヒロさん撮影)

うどん・ラーメン・ハンバーガーの自販機がある。これは珍しい。しかもアーケードゲームが置いてあってパックマンとかストリートファイターとかのめっちゃレトロなゲームばかりです。レトロゲームマニアとしては垂涎もので試さないわけにはいかないのですが、わたし、残念ながら熱中症になりかけてそれどころではありませんでした。水道の水をドリンクボトルに汲んできて頭からかぶること2回。それと、ここで減量に成功したことで、幾分か体調は整いました。しばらく走ってるとすぐにジャージは乾いてきました。その後も暑すぎて自然と集団が止まってぐったりと休憩することがありました。もう福知山まで戻らずに天橋立から電車に乗ろうか。そんな雰囲気になってきました。

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それでもなんとか天橋立に到着。私は自転車に限らず、天橋立は初めてです。砂州を渡り(自転車通行可能です)、向こう岸にあるレストランに入ります。

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ばんばらこ丼ってなに?そういう名前の魚介類がいるの?よくわからんが頼んでみよう。

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どれがばんばらこ?わからないまま完食。まあいい、美味しかった。

この後、暑すぎてこれから福知山まで60キロ戻るのが無理な状況だったので天橋立から電車に乗ります。その前に駅前にお風呂があり浸かっていきました。生き返った。

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(おいちゃんさん撮影)

輪行9台、迷惑がかからないようにばらけて乗ります。

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電車の中でぷっしゅー、ってやりました^^

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今回は福知山までは戻らず、予定より短いものになりました。

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それでも180キロ走りました。あの暑さの中なかなかのもんだと思います。天橋立はやり残したことがあったので、また自転車で来たいです。

   

森のカフェのランチを堪能し、判断を誤る

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前回の記事(ブルベ神戸400)とちょっと前後しますが、、、信楽の方に行きました。森のカフェという大変に人気なカフェがあって、3時間待ちも辞さないと聞いたのですが、もしも食いっぱぐれても第2候補・第3候補も一応考えて置いて(原本さんの頭の中で)、とりあえず行ってみよーということで、8時に清滝越えてちょっと行ったところにあるコンビニに集合。

今回原本さんはサーリーで来ており集合時間も生駒を越えたところとはいえ遅いのでまったりライドかと思っていましたが、後で大変なことになります・・・。信楽行くのに通常は大正池の結構な峠を越えるのですが、今回は加茂経由で和束につき、楽チンで10時には信楽駅に着きます。森のカフェには開店30分ぐらい前から並んでおけばいいかな?という感じだったのですが、信楽駅でじっとしていてもしょうがないので、かなり早めですが、森のカフェへ。

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開店50分前に着いたのですが、もうすでに何台か車が並んでいます。結構な炎天下の中私たちも並びます。オープン間際には車車の列が十数台にもなっていました。人数を聞きに来た店員のおねーさんには「外の席になってしまいますが・・・」と言われ、こんなに早く来たのに店内の席には入れないんや・・・

ランチはキッシュとチキンがあって、どっちも捨てがたいのですが、チキンを選択。出て来たのがこれです。

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前菜(まあ普通です)

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メインディッシュ。チキンとソーセージとベーコンがどれもとんでもないボリュームでのっており。。。こんな太いソーセージはなかなか出さないだろうし、ベーコンもこんな分厚いベーコン見たことない(@_@)!っていうレベルのもので、可愛い店構えに対して完全に意表を疲れました。

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この後にデザートとドリンクがついており、どれだけコストパフォーマンスすごいねん!と突っ込みたくなる。というわけで3時間待ちと言われるのも納得、素晴らしいランチを堪能しました。

その後栗東経由で藤村に寄るつもりだったのですが、だんだん雲行きが怪しくなり、すぐそばで雷も鳴る。そのうちにぽつぽつ雨が降って来て、その雨はすぐ土砂降りになる雨だと見て取れました。うわ、やゔぁいな〜!と思っていたらすぐ目と鼻の先に偶然コンビニを発見滑り込みで店内に入ります、外はすぐに土砂降りに。

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あと30秒でも遅れていたらこの雨の中でしたよ。しかし、スマホを持った大人が3人いて、ひろさんから事前に「今日は北が(雨が)危ないでー」言われていて、雲行きが怪しくなっても誰も雨雲レーダーを確認せずのんのんと走っていたのはどういうわけでしょうか?今日は全く降るとは思っていなかったんです。しかし雨雲レーダーみると確かに信楽より上は避けたほうがよかったんです、後の祭りですが。。。

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こんな感じだったのですが、雨雲レーダーを確認して小ぶり時をねらって瀬田川まで出て南下しようということになりました。少し雨に濡れましたが、南下すればするほど雨は止み、地面も乾いてきました。

無事に帰って来て、今日は平坦ばかりでしがそれでも170キロも走ってます。まったりライドのつもりでもこんなに走るんですから、貧脚同盟も成長したもんです。

400のブルベに挑戦、そしてパンク2回。[2017年BRM神戸400]

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自転車で行って初めてみた日本海。

今回は神戸400に挑戦しました。神戸を出発して鳥取砂丘をみてまた神戸に帰ってくる。

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前半はこんな感じ

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後半はこんな感じ、です。

朝7時半に神戸HATを出発、結構きつめの峠を4本、142キロ地点が最初のPC。あまりにも遠いのでそこまで休憩なしではいけないので事前に調べて79キロ地点のコンビニをまず目指すことにします。しかしこの日は大変暑い。真夏日ほどではなかったものの32度ぐらいまでいったと思います。暑さでパフォーマンが落ち(右脚の根元を痛める)、60キロ地点のコンビニでたまらず休憩。その次はさらに40キロ先のコンビニに入ります。このコンビニに入った途端、天気が一変して土砂降りになります。少し小降りになった時を狙って走ります。かなり暑かったのでちょっと降ってくれるぐらいがちょうどいいんです^^(実際、脚の痛みは治った)。が、またすぐにざあざあ降りになる。それも止んだ頃、

プッシュ〜

なんか嫌な音がする。

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なんと後ろのタイヤがパンク。パンクしにくいと言われているチューブレスなのに・・・。何をいっても仕方がない、パンクを直せないと走れない。開けてみてみると、

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今回もカット傷。チューブレスのパンクはチューブを入れて一時しのぎ的に走りますが、これだけ傷が大きいと前回の時のようにタイヤの構造自体が空気圧に耐えられずまたパンク、となりますので、タイヤブートで補強します。タイヤブートはくっつかないので位置がずれることがあり、瞬間接着剤で固定します(前回の教訓があったので今回はちゃんと持って来ました)。どっちにしてもこのタイヤはもう使えません・・・。パンク修理の最中に結構な雨が降ってくる。雨の中で、しかもチューブレスのパンク修理とかありえんわ、とぶつぶつ言いながら、でもなんとか復活。142キロ地点のPC1に無事到着します。もう夕方の4時半でだいぶ時間をとってしまいました。5時頃、土砂降りの雨に遭遇、目に当たると痛いぐらいの強い雨。それもしばらく走ると止みます。

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余部のモニュメントを撮影。そのあとも結構きつい雨が降ってくる。

PC2に着く頃にはもう真っ暗、鳥取砂丘のそばを通りますが真っ暗で何も見えない(笑)。ここからは折り返して神戸に向けて南下、緩い勾配を登っていきます。

夜11時頃、260キロ地点で後ろのタイヤに違和感が。空気量が減ってガタンガタンする。止めて触ってみると完全に空気が抜けている。2回目のパンクです。

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真っ暗の中ではパンク修理できず、数百メートル手前にコンビニがあったので手押しで戻ります。とりあえず開けてみようとするけども、チューブレスのタイヤだし、なかなか開かない>_<。

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そのうちにタイヤレバーの1本が割れて、まともにパンク修理できないことがわかりました。・・・これをみて今回はリタイヤを決断しました。悔しくてしょうがないですが。さてリタイヤするにしても、この鳥取の山奥がどこなのかわからない。コンビニの店員に最寄りの電車の駅を聞くと自転車で10分ぐらいのところに智頭という駅があるらしい。歩いて30分ぐらいか。とりあえずそこに行くしかない。

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行ってみると、待合室があって照明が煌々とついており、ミル挽きコーヒーの自販機があって始発まで過ごせそう。さらに時刻表確認すると、この駅はスーパーはくとの停車駅で三宮まで行ける。三宮まで行ければあとは東西線の電車に乗って難なく帰れる。

というわけでブルベはリタイヤでしたが、どこぞの山奥かわからないところから、あまり苦労せず生還してきました^^。

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GPSログ。途中まではルートラボのデータをちゃんとトレースしてたのに、途中でぷっつり途絶えてる。このコースは永遠に忘れないだろう。悔しすぎる(/ _ ; )

帰宅してから後ろのタイヤをバラしてみました。水が結構入っていました。それとともに砂利も入っていて、2回目のパンクは中に砂利が混ざり込んでいたために起きたものらしいと容易に推測できます。

1回目のパンクの時にタイヤブートはズレないようきっちりすることはできたけど、雨の中の作業で小さな砂利は除けず2回目のパンクにつながったように思います。自分がちゃんと出来てれば・・・と思うと余計に悔しいです(屋根のあるところに移動して作業すべきでした)。

  

海南へ、そしてパンク3回

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今回は原本さん、おいちゃんさんのお誘いがあり、海南往復をして来ました。

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往復230キロぐらいですが、距離の割に獲得標高は低めでまあ大したことないだろうと思ってました。そうやって舐めてかかる時はいつも大変な思いをするのですが・・・(^^;。

リビエールに朝5時に集合、金剛山、高野山を越え・・・、

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12時前には海南の焼肉屋でランチを食す。このあと折り返して20キロほど走って藤桃庵というジェラート屋さんに行くのです。その途中でした。突然、プッシュ〜と音がして、なんなのか?と思ってたら自分の自転車の前輪がパンクしてます。チューブレスはパンクしにくい、と聞いていたのでわずか2ヶ月程度でこのような事態に遭遇するとは思いませんでした。

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あわよくばパンクせずにチューブレスのタイヤなんていじらずに交換の時期を迎えたかったのですが、そうもいかず、こうなれば開けるしかないです。チューブレスのパンクにはチューブを入れます。予備のチューブを突っ込む。チューブレスのタイヤはなかなかはまらないと聞いていましたが、意外とすんなり入りました。

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ジェラート屋さんのもう近くまで来た時、2回目のパンクが・・・>_<。2度もパンクするとは・・・と相当焦って、原本さん、おいちゃんさんさんにみてもらうと、タイヤの穴はただの穴ではなく、縦に断裂してる非常に大きい穴でした。これではただ単にチューブ入れるだけではパンクして当然。

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タイヤブートというものがあってそれを当てて、今度は原本さんに予備のチューブを借ります。作業中に焦ってタイヤレバーを飛ばしてしまい、溝に落とす。だんだん事態が悪くなって来た>_<。しまなみの時にも役に立った、お気に入りの携帯工具兼自転車スタンドのタイヤレバーですから、取りに行きます。

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無事にゲット!

タイヤは復帰しましたが、

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こんな状態で薄氷の上を走るようなもんです。

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しかし、そんなことはしばし忘れて、ジェラートは桃ミルクとコーヒーミルクの2種盛りを堪能^^。その後橋本に向かって平坦な道を走ります。誰かがSNSに「2度あることは・・・?」と書き込んでいたからでしょうか!?期待通り、

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3度目のパンクですx_x。タイヤは縦に断裂してるし、どうしたらいいのでしょうか???原本さんとおいちゃんさんには迷惑をかけるし、本当にどうしていいかわからんし、もう泣きそうになってきた。近くにホームセンターがあるのを知って、おいちゃんさんが700cのタイヤを買いに行ってくれましたが、置いてない、と>_<。タイヤをバラしてみると、タイヤブートが断裂したところからずれて置かれていることが分かり(タイヤブートってくっつかないんですよね、置くような感じなので断裂箇所に当てるのが難しいです)、今度は瞬間接着剤でタイヤ断裂面に固定して組み直す。てか、タイヤブートとか瞬間接着剤を持ってるこの人たちって@_@!とビックリでしたが。

なんかうまいこといった感じで、

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紀見峠に着いた時点でもタイヤの断裂面はこんな感じです(さっきのと裂け目を比べてください)。タイヤブートがうまく機能していて裂け目が膨らんでいません。すごい。無事に家にたどり着きました。これが一人旅の時じゃなくて、原本さんやおいちゃんさんと一緒で本当によかったと思います。本当に助かりましたm(_ _)m。ひとり旅だったら家に帰れてなかったと思います・・・。何か対策は要りますね。わたしも、少なくともタイヤブートと瞬間接着剤は常備しようかと思います。そのぐらいなら大して荷物にもならないし。

・・・あとで振り返ると、その時は絶望的に思えることを経験しておくのは、非常にいい経験だったと思います。

   

 

RS81をしばらく使ってみて

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ホイールを RS010 から WH-RS81-C24-TL に交換して1ヶ月ぐらい経ちました。しばらくは効果がどんなもんかよくわからなかったんですが、どうやら確実にパフォーマンスは上がってるみたいです。特に平坦での加速がどうやら上がってるみたいです。平坦でめっちゃ頑張って加速した時、従来は瞬間最高時速40km/hだったのが、ホイール換えてからは45km/hまで出ました。平坦で今までこんな数字見たことなかったので驚いています。登りでもどうやらパフォーマンスが上がってるみたいです。ただ、登りに関してはホイールによるパフォーマンス増加よりも脚力の落ちのほうがひどくいみたいで、それで十三、清滝などのタイムも別に良くなく、初心者にも千切られ、それでホイール交換の効果をあまり感じていなかったように思います。

でも、このホイールじゃなかったら先日の小豆島の寒霞渓も、半分自走しまなみも、もっともっと苦しかったと思います。

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次にタイヤです。ホイールをチューブレスにしたものですから、タイヤも同時に交換、チューブレスのものにしました。HUTCHINSON FUSION5 パフォーマンス ロードチューブレス 700X25cというものです(たぶん)。これは店長に相談して勧めてもらったもので、自分で勝手に選んでいたら変なものを選んでいた可能性があります。

これも効果がどんなもんかよくわかりません。まー分かるのはさすがチューブレスの25cだけあって振動を和らげてくれます。あとはグリップというか地面への食いつきが従来のものよりいいような気がします。それ以上のことはよくわからず・・・まー猫に小判、ですね(^^;。・・・そのうち分かってくるかな。