風と自転車と私

アンカーのクロモリを購入、これでブルベを極めるぞ

海南へ、そしてパンク3回

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今回は原本さん、おいちゃんさんのお誘いがあり、海南往復をして来ました。

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往復230キロぐらいですが、距離の割に獲得標高は低めでまあ大したことないだろうと思ってました。そうやって舐めてかかる時はいつも大変な思いをするのですが・・・(^^;。

リビエールに朝5時に集合、金剛山、高野山を越え・・・、

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12時前には海南の焼肉屋でランチを食す。このあと折り返して20キロほど走って藤桃庵というジェラート屋さんに行くのです。その途中でした。突然、プッシュ〜と音がして、なんなのか?と思ってたら自分の自転車の前輪がパンクしてます。チューブレスはパンクしにくい、と聞いていたのでわずか2ヶ月程度でこのような事態に遭遇するとは思いませんでした。

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あわよくばパンクせずにチューブレスのタイヤなんていじらずに交換の時期を迎えたかったのですが、そうもいかず、こうなれば開けるしかないです。チューブレスのパンクにはチューブを入れます。予備のチューブを突っ込む。チューブレスのタイヤはなかなかはまらないと聞いていましたが、意外とすんなり入りました。

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ジェラート屋さんのもう近くまで来た時、2回目のパンクが・・・>_<。2度もパンクするとは・・・と相当焦って、原本さん、おいちゃんさんさんにみてもらうと、タイヤの穴はただの穴ではなく、縦に断裂してる非常に大きい穴でした。これではただ単にチューブ入れるだけではパンクして当然。

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タイヤブートというものがあってそれを当てて、今度は原本さんに予備のチューブを借ります。作業中に焦ってタイヤレバーを飛ばしてしまい、溝に落とす。だんだん事態が悪くなって来た>_<。しまなみの時にも役に立った、お気に入りの携帯工具兼自転車スタンドのタイヤレバーですから、取りに行きます。

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無事にゲット!

タイヤは復帰しましたが、

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こんな状態で薄氷の上を走るようなもんです。

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しかし、そんなことはしばし忘れて、ジェラートは桃ミルクとコーヒーミルクの2種盛りを堪能^^。その後橋本に向かって平坦な道を走ります。誰かがSNSに「2度あることは・・・?」と書き込んでいたからでしょうか!?期待通り、

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3度目のパンクですx_x。タイヤは縦に断裂してるし、どうしたらいいのでしょうか???原本さんとおいちゃんさんには迷惑をかけるし、本当にどうしていいかわからんし、もう泣きそうになってきた。近くにホームセンターがあるのを知って、おいちゃんさんが700cのタイヤを買いに行ってくれましたが、置いてない、と>_<。タイヤをバラしてみると、タイヤブートが断裂したところからずれて置かれていることが分かり(タイヤブートってくっつかないんですよね、置くような感じなので断裂箇所に当てるのが難しいです)、今度は瞬間接着剤でタイヤ断裂面に固定して組み直す。てか、タイヤブートとか瞬間接着剤を持ってるこの人たちって@_@!とビックリでしたが。

なんかうまいこといった感じで、

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紀見峠に着いた時点でもタイヤの断裂面はこんな感じです(さっきのと裂け目を比べてください)。タイヤブートがうまく機能していて裂け目が膨らんでいません。すごい。無事に家にたどり着きました。これが一人旅の時じゃなくて、原本さんやおいちゃんさんと一緒で本当によかったと思います。本当に助かりましたm(_ _)m。ひとり旅だったら家に帰れてなかったと思います・・・。何か対策は要りますね。わたしも、少なくともタイヤブートと瞬間接着剤は常備しようかと思います。そのぐらいなら大して荷物にもならないし。

・・・あとで振り返ると、その時は絶望的に思えることを経験しておくのは、非常にいい経験だったと思います。

   

 

RS81をしばらく使ってみて

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ホイールを RS010 から WH-RS81-C24-TL に交換して1ヶ月ぐらい経ちました。しばらくは効果がどんなもんかよくわからなかったんですが、どうやら確実にパフォーマンスは上がってるみたいです。特に平坦での加速がどうやら上がってるみたいです。平坦でめっちゃ頑張って加速した時、従来は瞬間最高時速40km/hだったのが、ホイール換えてからは45km/hまで出ました。平坦で今までこんな数字見たことなかったので驚いています。登りでもどうやらパフォーマンスが上がってるみたいです。ただ、登りに関してはホイールによるパフォーマンス増加よりも脚力の落ちのほうがひどくいみたいで、それで十三、清滝などのタイムも別に良くなく、初心者にも千切られ、それでホイール交換の効果をあまり感じていなかったように思います。

でも、このホイールじゃなかったら先日の小豆島の寒霞渓も、半分自走しまなみも、もっともっと苦しかったと思います。

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次にタイヤです。ホイールをチューブレスにしたものですから、タイヤも同時に交換、チューブレスのものにしました。HUTCHINSON FUSION5 パフォーマンス ロードチューブレス 700X25cというものです(たぶん)。これは店長に相談して勧めてもらったもので、自分で勝手に選んでいたら変なものを選んでいた可能性があります。

これも効果がどんなもんかよくわかりません。まー分かるのはさすがチューブレスの25cだけあって振動を和らげてくれます。あとはグリップというか地面への食いつきが従来のものよりいいような気がします。それ以上のことはよくわからず・・・まー猫に小判、ですね(^^;。・・・そのうち分かってくるかな。

 

半分自走しまなみ_2日目

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2日目はしまなみのきれいな景色を満喫しまくります。

半分自走しまなみ_1日目 はこちらです↓↓↓。

2日目はそそくさと朝ごはんを食べた後、鞆の浦に向かいます。

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とうろどう。江戸時代の灯台みたいなものらしいですね。

あとは坂本龍馬関連、細い道に古い町並み、入り組んだ海岸線・・・ここも本気で見始めたら1日潰せる場所じゃないでしょうか。

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海に出っ張るように、老人ホームと保育園が併設されている施設がありました。これってポニョのモチーフになった幼稚園&老人ホーム?

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保育園の入り口の花壇にはポニョの絵が描いてあったりして、わくわくしながらみてました^^。

さてこの辺からもう、きれいな海、入り組んだ海岸線、は始まっていて、ペダル回してる間もずっときれいな景色が次々飛び込んで来ます。いちいち止まって写真に撮りたいのですが、あまり止まりまくると、おおきさんに迷惑なので、、、控えめに止まりますが、それでもいろんな景色を撮りまくります。一眼レフ持って来てよかったー^^。

しまなみ海道のスタートは尾道大橋ですが、橋が狭く自転車は危険で渡船に乗る、のがセオリーらしいです。私たちはそこまで行かず、

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戸崎港からフェリーに乗ります。200円。向島に着きます。

橋を一本渡って向島から因島に。この辺で補給したいのですがおおきさんのプランでは西華園というラーメン屋に行きたいらしいのですね、なのでスポーツ羊羹の補給を我慢して走っていたら、だんだんパフォーマンスが下がってきて、わたしはハンガーノック状態に!・・・おおきさんが慌てて前を引く、ということがありました。しかし到着した西華園はまだ開店1時間前!仕方なく近くのコンビニで補給します。そして、近くに自転車神社があるというのです。

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大山神社です。

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ここには自転車やバイクにつける輪っかのお守りがあります。アニメ「ろんぐらいだぁす!」に登場して人気なんだそうです。わたしも1つゲット。もったいなくて使えません^^。

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そうこうしてるうちに1時間経って西華園へ。オープンと同時に結構混みます。人気店みたいですね。

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台湾そば。ピリ辛で美味しいです。

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次の生口島では、これまたろんぐらいだぁす!に出てくる定番のジェラートです。私はチョコチップとみかん?のダブルをいただきました。

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大三島のサイクリストの聖地。ここで撮る橋は電線など遮るものもなくとても綺麗に撮れます。

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ちなみに自転車を立てるために、ミノウラの携帯工具兼スタンドの「HPS-9 Get’A」というものを使っています(画像はミノウラのサイトのスクリーンショットです)。おおきさんにも、もしよかったら立てて撮りますか?と勧めて、右に倒れないようにだけ気をつけないとね、言っていたら

ガッチャーン!

右側に倒れてしまいました!>_<

幸いディレーラ等も破損なくその後も問題なく走れたのでホッとしていますが・・・あれはすごい焦った。

最後の島・大島は地元の人に勧められてサイクリングロードではなく外周回りで走りました。これがおおきさん的にすごくツボに入ったみたいで、この島に限ってはサイクリングロードよりも外周の方が全然景色が綺麗だというのです。途中に峠あり、バラ園もあり、いまちょうどバラの旬なんでしょうかねえ、すごく賑わっていて、バラソフトクリームを食べる。

こうして四国に上陸しました。とりあえず今治まで走ります。次の補給どうしようか考えていたのですが、焼豚玉子飯というのが今治のソウルフードだということで、そのお店に行きます。

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白楽天。5時の開店と同時にほぼ席が埋まる人気店でした。

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焼豚玉子飯を頂きます。けっこうなボリュームだと思うのですがぺろっと食べてしまいました。ここからあとはフェリーの出てる東予港まで行くだけです。2日目はしまなみの綺麗な景色をみて美味しいものたくさん食べて堪能したのですが、なんだかんだ言って2日間で400キロぐらい走ってます。最後の力を振り絞って、ペダルを回します。そして東予港に到着。

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東予港すぐ手前のクロネコヤマトの営業所で荷物を受け取りました。おおきさんに勧められて、輪行袋と船内で着る服をあらかじめ送っておきました。おおきさんはこういうことに慣れていて感心します。

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この日は150キロ、1日目と合わせて420キロ走りました。さすがにくたくたです。

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自転車は輪行袋に入れます。これでフェリー料金が安くなるプランをあらかじめ申し込んでおきました。

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今日はこのフェリーに乗ります。20時から乗船可能、出港は22時半ですが、それまでにお風呂に入ったりレストランで食べたり、上にラウンジがあって缶ビールやおつまみを持ち込めるスペースがあって、それが出港前から使えました。部屋は2等寝台というやつで1つの部屋に2段ベッドが4つ(合計8個の寝台)があってカーテンを閉めるとカプセルホテル程度のプライベート空間になり、結構自由です。私たちは部屋に荷物を置いてすぐ風呂に入ってご飯を食べてラウンジで二人で軽く乾杯しましたよ。

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2日目の行程です(ストラバのスクリーンショットです)。

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朝。気づくともう明石大橋をくぐっていました。もう大阪港に着きます。今回は半分自走しまなみという無茶なプランでしたが、事故なく大きなトラブルなく、忘れ物なく無事に終えることが出来ました。旅慣れたおおきさんのプランに乗っかって、しんどかったけど、大正解でした。おおきさんには本当に感謝です。一生心に残る自転車旅になりました。またこういう旅ができればと思います。 

  

 

半分自走しまなみ_1日目

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一生に一度でいいからしまなみに行っておきたい、と思っていました。おおきさんプロデュースで実現することになりました。

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おおきさんです。

1日目は自走で広島県の福山まで、2日目にやっとしまなみ海道。走り終わってから今治から南に20キロほどのところから出てるフェリーに乗り、明朝に大阪に大阪に帰ってくるプランです。え、自走って・・・淡路島じゃないんやで!!と思いながらも、しまなみ走れるなら・・・と軽い気持ちで乗っかりました。まあ、どこまで走れるかわからんし、なるようにしかならんわ、って感じで(笑)。

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1日目の朝4時に某交差点のコンビニに集合。

参加者は、、、おおきさん、かいちょう(わたしです)の2人だけです・・・。とにかく車が混む前に神戸を抜けたいとのことで朝4時に出発。大体グロス20で推移し9時ぐらいには姫路にいたと思います。かなりいいペースです。

今回、話にはよく聞くけど遠くて行けなかったところに結構行けました。

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賀茂神社。

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自転車のお守りがあります。無事ゲット^^

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賀茂神社のもう少し先に万葉の岬があります。十三峠のような、でも短い登りを登るとかなり綺麗な景色が広がっていました。

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さらにその先は相生で、自転車乗りの間では有名な、だるまコーヒーがあります。

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モーニングセットとケーキを美味しくいただきました。コーヒーはかなり凝った淹れ方をしてました。ここまでで135キロ走りました。事前に調べておいて広島県福山までは230キロ(!)と聞いていたのですが、だるまの店長には「もうちょっとあるで」と言われてしまいました。距離サギ発動ですか(^^;。

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お昼ご飯はカキオコで有名なたまちゃん。なかなか入れないと聞いていましたが、この日は運良くありつけました。

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手前のソースの方から食べてください、と言われました。

岡山に入ってからはおおきさんもちょっと道に迷うようで、何回か止まってはスマホで道を確認しながら進みました。

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そうこう言ってる間になんとか、倉敷に到着。せっかくなので美観地区を見に行きますが、大原美術館とかあったりして、ここはここで丸一日潰せる場所ですねえ。別の機会にじっくり見たいと思います。

福山まではさらに脚を伸ばさないと行けません。広島県に入って10キロほど走ってやっと福山に着きました。メーターは、

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270キロ。ほとんど平坦とはいえ、明日も走ることを考えると相当走りました。私は肩も腰もガチガチに痛く、お尻もずっと自転車に乗りっぱなしで痛い>_<。

(写真準備中)

わたし今回ひとつ大きな失敗をしております。今回は一眼レフを持って来たのですが、ショルダーバッグで「背負う」という決断をしてしまったのです。フロントバックでも付けて自転車に任せればよかったのに、荷物を背負うという選択をしたばかりに、きっと肩や腰にじわじわと負担が来ていたに違いありません>_<。でも今回はこれで旅の最後まで貫くしかないです。

おおきさんが見つけてくれたビジネスホテルはびっくりするほど格安(駅から遠く設備も最小限ですが全然構わない)で泊まれることができました。

宿に着いたら絶対することがこの日はありました。

・風呂に入る。

・ジャージを洗濯する。

・ご飯を食べる。

まず、風呂に入ります。ビジネスホテル内に狭いですが大浴場がありました。湯船に浸かると自然と、はあ〜、と声が出て筋肉を和らげてくれます。この瞬間は最高に心地いいです。そしてジャージを洗濯します。ビジネスホテル敷地内にコインランドリーがありました。洗濯物を放り込んですぐ近くの回転寿司に行きます。

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それなりに満足しました。

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1日目の行程です(ストラバのスクリーンショットです)。うーん、我ながらよく走った。明日も走らないと・・・。でも明日は130キロ程度で、130キロが短く思える(笑)。

半分自走しまなみ_2日目 に続きます。

 

寒霞渓を登りきれるか?シマコグに参加してきました!

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今回はショップ主催の小豆島一周に参加してきました。参加者は22人!の大所帯です。とはいってもフルで一周できた人はどれだけいたのか・・・。

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神戸三宮から高松経由で小豆島に行く船に乗ります。夜中の12時30分?出発です。

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あんまりよく寝れなかったのですが、起きるともう明け方です。

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巨大なトラやんが船長という設定らしいです。

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私はしばしハコボーイを堪能(^^;

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売店にやってきました。何食べようかな〜

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小豆島らしくオリーブうどんで(400円)。おそらく冷凍なんでしょうけど、こういうところで食べるうどんって美味しいですね。

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上陸しました。

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何はともあれ、近くのコンビニに行きます。みぞやんさんはキャリアをつけてリュックを背負って鯉のぼりをなびかせて走るそうです Σ(・□・;)。

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定番のオリーブ公園に到着。オリーブソフトなんて前はなかったと思います。

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空飛ぶほうきが置いてあり自由に使っていいというのです。これは・・・まあジャンプしてるところをスマホの連射機能で撮るんですが(^^;

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たまたま、タガフープ世界選手権がやっており、、、タガフープというのは醤油を作る桶に使う箍(たが)でフラフープをするという選手権で、ローカル感半端ないです。コグから一人参加して大いに盛り上がりました。

だいぶのんびりしてしまいましたが、ここからは本格的に走ります・・・が、道を間違えて、半島を一つすっ飛ばしてしまい早くにお昼ご飯の場所についてしまいました。

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あじさい。お刺身定食をいただきました。

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昼食を食べて目と鼻の先に、恋人の聖地・エンジェルロードです。場違いな雰囲気でした(^^;。

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世界一狭い海峡、一応写真だけ撮ってさっさと次へ。

この後からやっと本格的に走ります。島の北側を走り、けっこう細かい高低差があるんですよね〜、でも入り組んだ海岸線やら切り立った崖はみていて楽しいものです。この後、今回は寒霞渓に行くためにもう一つの半島もショートカットします。船の時間があるのでね、しょうがないですね。

島の南に戻ってから寒霞渓に登ります。1時間ほどずっと登り。すぐに一人ぼっちになり、静かな、鳥の鳴き声だけが聞こえる山の中をひたすら登って行きます。最後は3キロほど下り。

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無事寒霞渓に到着。かわら投げという遊びがあるらしいですね。

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粘土を薄っぺらくしたものを買ってきて投げて、右下の鉄の輪っかをくぐらせるらしいのですが、かなり難しいかと。

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みなさん無事帰ってきました。後半観光に行ってたグループもいたみたいで、1000年オリーブとか、迷路の街とか、24の瞳の学校とか、小豆島は見所が多いですね。

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船が接岸してきました。

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小豆島を犬に見立てて、前回は時間切れで後足をやむなくショートカットしたのですが、今回は前足も後足もショートカット。>_<。2回来てもこんなんですから・・・。寒霞渓に別ルートでも登ってみたいですね。・・・という訳でまたいつか行きますよ小豆島!

   

 

☆関連記事☆

ガラケーからスマホに変えて荷物を減らす

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いままで何年かガラケーだったけど今回観念してスマホに変えました。

スマホに変えて自転車的にいいことは、

・迷ってもグーグルマップとかで大丈夫になった

・ヤフーの雨雲レーダーを確認できるようになった

というのも大きいのですが、

・ガラケーとは別にデジカメも持っていたけどスマホに一本化できた

これが一番大きいかと思っています。要はデジカメを持ち歩く必要がなくなってポケットが1つ空いた。

 

ガラケーの時の背面ポケットに入れていたものです。

・・[左]・・・[中央]・[右]

財布とガラケー/タオル/デジカメ

 

これがスマホに変えてから1つ余裕ができました。

[左]・・[中央]・・・・・・・[右]

タオル/財布とスマホ/(空き:ウインドブレーカーとか)

 

ただ、スマホは以前使っていたガラケーより重たいです>_<

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ガラケーです。73gしかない。

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スマホです。163g。普段触っていてだいぶ重たい感じがします。

ではデジカメと合わせて考えるとどうでしょう。

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ガラケーとデジカメ合わせると302g。これがスマホ1台になったので139gも削減になったわけですね。そう考えると軽くなってる。何よりも背面ポケット1つ空いたことが大きいじゃないですか。

ただ、iPhone7のカメラを私は過信していません。

メモ程度と割り切るべきでしょう。作品ぐらいと考えると、リコーGR2ぐらい欲しい。圧倒的なセンサーサイズの違いによる写りの違いというのはありますよ。なので必要があれば別途カメラを持って行きたいですね。

まあでも、

普段はスマホのカメラだけで十分と感じております^^

  

GW特別企画:半分自走あわいち

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ゴールデンウィークどこか走りに行きたいです!と貧脚同盟にふったら、原本さんチョイスで半分自走あわいち、しかもその半分自走は枚方出発で有馬経由で、ということで行くことになりました。これは・・・以前わたしがブルベで枚方300渦潮を走りましたが、そのコースをそのままトレース(帰りは輪行)するということです。

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枚方300ではほんまに死にそうになったし・・・。自走は半分とはいえこれはかなり厳しいものになるんでは・・・と走る前から戦々恐々。

参加者は・・・原本さん、おいちゃんさん、そらさん、ひろさん、かいちょう(わたしです)の5人、プラス、タミクさんが宝塚から明石までの限定で参加です。そらさんは意外と淡路島1周は初めてらしいです。

集合場所は星田駅近くのコンビニに4時に集合となりました。・・・になりました。2時半起床確定です(爆)。

集合場所の写真はないですが、、、真夜中の2時半に起床し3時に出発真っ暗の中4時に星田を出発して枚方に行き宝塚を経由し有馬温泉の前を通り、明石まで下ります。

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明石港に到着。淡路島に到着する前に既に走行距離100キロを越しています(爆)。

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船で岩屋港に上陸。

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(おいちゃんさん提供の写真です)

淡路島に上陸してからは30キロぐらいは平坦だし先頭をかわってうまくトレインが行きます。

ちょうど30キロ程度の地点でたまたまみかけた牛丼ののぼりをみてそのお店に入ることになりました。

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牛の玉手箱という名の牛丼を注文。わたし的にはちょっと値段が高いけどそれなりに満足だったのですが、味が薄いとか肉が少ないとか量そのものが少ないとか吉野家のほうが・・・とか、評判は散々でした(^^;。まあアワイチのセオリー的に福良でお昼ご飯を食べるのが普通なのですが、今回は初めての人もおりたまにはこんなのもいいかと・・・。

しかし、この直後、「謎のパラダイス」に続く結構な坂があります。坂道は「お腹いっぱいで眠い・・・」という状況の中登らざるを得ない状況になりましたx_x。・・・眠い。それも消化されるとまた走れるようになりトレインでどんどん進んで行きます。

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福良に着きました。定番のジェラートをいただきます。

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道の駅うずしおです。GWで車はものすごくいっぱい止まっており淡路島バーガーの行列もものすごい状況です。ここでは水分補給だけしてすぐに出発です。ここからは島の西側を北上するのですが、大抵向かい風にやられるのですが、この日はなぜか南からの追い風で、何もせんでもどんどん進んで行くようなラッキーな状況になります=3

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もう日の入りも近い。ただやはりもう200キロを超えており、疲れているのでヒロさんに頼ってずっと先頭を引いてもらっていたので脚を痛めたみたいでいつも寄るローソンとファミマにて休憩をとります。

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無事に岩屋港に到着。

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明石に戻った後は以前にも行ったことのある「たこ磯」というお店(夜7時半ともなるとココしか空いてないのです)で、

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玉子焼き(あなご入り)を注文。900円。これが美味しくて美味しくて。満足度高い。

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(ヒロさん提供の写真です)

帰りは輪行です。疲れ切っていて私は寝てしまいました。

今回GWということで初心者の方も淡路島1周にたくさん参加されていて、一目見て「あーこの人自転車に乗り始めたばかりの人なんだなぁ」と思う人がたくさんいたのですが、ひとつだけ言わせていただくと、暑いのか締め付けられて苦しいのか、メルメットを持っているのにもかかわらず着けてない人が少なからず居たんですね、しかも坂道下る時とかで。スポーツ自転車はスピード出るし、そのためにつけることが推奨されてるので、着けた方がいいです。下りでそれなりのスピードで転倒してヘルメットつけてなかったら、命に関わりますよ。